障害者雇用で就職したい方へ

やめた方がいい?ディーキャリアの口コミ・評判を徹底解説|d-career

ディーキャリアってどんなところ?

実際の利用者の口コミが知りたい

この記事ではこのようにお悩みの方に向けて、

  • どんな授業があったか
  • 実際に通った感想

を本音ベースでお話しします。

支援員ではなく、利用者だからわかる視点からレビューしていきます!

ネットにあるディーキャリアの評判・口コミ

ディーキャリア高槻の元利用者です。 私はうつ病とパニック障害の診断を受け、病気と向き合いながら就職や転職を繰り返し悩んでいました。 そんな折、就労移行支援のことを知り、ディーキャリア高槻さんに相談にいくことになりました。 事業所の雰囲気はとても穏やかで安心感があり、訓練を体験した結果、今後のことも考えて、一度しっかりと障害への対処をつけて再就職を目指すことを決めて、通所をすることにしました。 通所時はうつ病に繋がる自身の特性やストレス要因への対処つけ、パソコン訓練にてMOSの資格を取得し事務職の実務スキルつけていきました。 また、就労時に職場に定着するための考え方なども学ぶことができました。 元々早期での就職を希望しており、その希望に沿って支援をしていただき、4ヶ月が経過した昨年10月に就職が無事に決まりました。 健康器具などを製造販売する上場会社に事務職として就職し、現在就労開始から約半年が経過しました。 以前よりも安定して就労できていることを実感しており、何かあれば相談にも乗っていただけるので安心して働くことができています。

Google Map

良いスタッフさんもいるけどそうじゃないスタッフさんもいる。 強くオススメできないが、「行かない方がいい」と言うつもりもない。 就労移行は相性が大事なので違和感あれば臆せず質問しましょう。 スタッフは皆、一生懸命なのはわかるので、相性が合えば力になってくれるでしょう。

Google Map

作業だけではなく、生活の基本的なことや心の安定のことまでしっかり学ぶことができます。

Google Map

まだ出来て日は浅いので、とても綺麗。 スタッフさんは、基本、ピシッとした服装と言葉遣いで、他の就労支援事業所より緊張感がある。 やっているカリキュラムも、頭一つ抜けて、貸出テキストが有り、難しいしっかりしたグループワークをやっている。 朝礼、終礼、ラジオ体操、掃除と、普通の一般企業や中小企業の会社に勤めている体験が出来る。 他の就労支援事業所で物足らない、作業が簡単過ぎて不安な人にはとても合っていると思う。 自己理解を高める、早く就職したい方には良いと思う。

Google Map

オフィス風のインテリアになっていて、真面目な雰囲気があります。 年齢は20~30代が多く、数名ずつグループができています。 和気あいあいすることはないですが、ギスギスもしていない、本当に適度に仲が良いという感じです。

Jobre

ビジネススキルコースに上がるとやる事がないのに通所させられる 未来設計?シートとかいうの 理想は高いが現実はシビア 絵に描いた餅なんよ

Google Map
  • 利用者の視点だからこそわかること
  • 本音ベースでのレビュー

かなり辛口になりますが、就労移行支援に通われる方の参考になればと思い記事にしました。
自分に合う就労移行支援をみつける、助力になりますと幸いです。

クーさん
クーさん

それでは見ていきましょう!

【事前確認】d-carrer(ディーキャリア)に通所する前に確認しておきたいこと

もしこれから就労移行支援に通われる方がこの記事を読んでいたら、事前に確認してもらいたいことがあります。

就労移行支援に通う前に、必ずチェックしておきたいものの1つが転職エージェントです。人によって、クローズ・オープンどちらにするかは違うと思いますが、オープンなら事前に登録することをオススメします。

これから就職したい!というときに「どんな求人があるのか」「その求人に求められるものは何か」がわかっていると、就労移行支援の訓練でも役立ちます。就職に向けて訓練を受けられるよう、まずは求人内容を見てみましょう!

※障害者雇用・障害者枠での就労は、「障害者手帳を所有している方のみ」が対象となっています。手帳を所有していない方は、一般枠の就労サービス・エージェントを利用しましょう。

クーさん
クーさん

エージェントに登録すると、就活状況確認の電話がかかってきます。電話を無視してしまうと、今後の利用が難しくなったり、気まずくなってしまうので、電話に出るようにしてね!(折り返しの連絡になっても大丈夫!)

むこうも人なので丁寧な対応をしましょう。

\「会員登録(無料)」で非公開求人をチェック!/

障害者向け転職エージェント

首都圏・関西マイナビパートナーズ紹介 (おすすめ)

全国dodaチャレンジ(おすすめ)

首都圏+大阪障害者雇用バンク

一般枠向けの転職エージェント

※下記のエージェントは障害者手帳を保有していなくても利用できます。

職歴が短い方ハタラクティブ

20代向け就職Shop

30代~転職なら【DODA】

クーさん
クーさん

就職の希望は「なるべく早く」と伝えるのがポイント!

早くに良い求人を紹介してもらえます

agent≫発達障害に向いてるのはこれ!おすすめの障害者雇用転職エージェント&求人サイト

d-carrer(ディーキャリア)とはどんな就労移行支援?

d-career
出典:d-career

ディーキャリアは、発達障害特化の就労移行支援事業所です。

もちろん、うつ病や双極性障害などの方もいらっしゃいます。
ですが利用者のほとんどはASDないしADHDの方が多いです。

私が利用してたd-career事業所は、ASDかADHDの方で2次障害を発症している方が多い印象を受けました。(質問はなかなかできないので・・・)

franchise

ディーキャリアの主な特徴としては、フランチャイズでの展開をしていることです。

ディーキャリアを創業したのは「デコボコベース株式会社」。
フランチャイズというのは簡単に言ってしまうと本部となっている会社以外が、お金を払ってノウハウやそのサービスの看板を借りている、という形のことです。

わたしが行ったところはフランチャイジー(加盟店)の就労移行支援でした。

ディーキャリアに行く決め手になったのは、発達障害特化であり似たような境遇の方と情報共有できるからです。本当はIT特化に行きたかったのですが、当時はまだ関西圏になかったためディーキャリアに行くことに決めました。

クーさん
クーさん

関東なら

atGPジョブトレIT・Web

に行きたかったかな。

発達障害特化なら

atGPジョブトレも実は大手への就職が強かったり。

※最近、≫atGPジョブトレIT・Webも大阪にできたようです!

atGPtraining-IT【利用者の作品も紹介します】atGPジョブトレIT・Webの口コミ・評判徹底調査 | 就労移行支援

d-carrer(ディーキャリア)に通う前に確認したいこと

d-carrer(ディーキャリア)のスタッフは?

さて、それではディーキャリアの話に戻しますね。

わたしが通ったディーキャリアには、いわゆる専門家がいませんでした。
精神保健福祉士、社会福祉士などといわれる、メンタルヘルスの専門家といわれる方、ないし介護の専門学校を卒業した方など、発達障害の知識を持っている方はいません。

ここについては今も疑問に思っていますが、あくまで「発達障害特化」というのは「発達障害の方しか受け入れません」という意味だと今はとらえています。

クーさん
クーさん

「発達障害に詳しい」ということに期待していくとショックを受けるかもしれません。

発達障害に特化した就労移行支援に行くのであれば、atGPジョブトレの発達障害コース のほうが専門家や就職体制の面ではいいかもしれません。

わたしが行ったところのディーキャリアのスタッフは、事務の女性の方・営業スタッフ2名・経営者という形でした。

この営業スタッフが授業するのですが、これまた難点があって就労移行支援に長年勤めている方ではなかったのです。転職して最近入ってきた方のようでした・・・。

ディーキャリアの仕組みやスタッフの話はこのあたりにして、実際にどんな授業をしたのかお話ししていきたいと思います。

d-carrer(ディーキャリア)の授業内容

ディーキャリアでは、テキストに従って授業が進んでいく・・・、というわけではありません。

事業所にもよると思いますが、私の体験談をお話しすると、ディスカッション(議論)方式が多かったです。

例えば、人から嫌な頼みごとをされたときどのように言うか、などを一人ずつ意見を言って話し合う。

わたしにはこの形式があっていたので正直ありがたかったです。
人の意見が参考になるし、教科書だけではわからないことが多いですから。

クーさん
クーさん

でも参加者全員が現在困っている人たちなのでなかなか参考にしづらいけどね

現在では、臨床心理士によるオンライン相談会が開かれるなど、オリジナルのプログラムも多いですね。
参考:大人の発達障害でお悩みの方に対して 【臨床心理士】によるオンライン個別相談会

ディーキャリアの具体的な1日のスケジュールを見ていくと、以下の通りになります。

ラジオ体操・朝礼

ラジオ体操第一と朝のスピーチを行います

スピーチは各自好きなことを発表する場ですがこれがかなり緊張します。(もちろん断れます)

午前中の授業
昼食タイム

お昼ご飯は出ません。買ってきましょう。

午後の授業
掃除・終礼

トイレ掃除・シュレッダーの掃除含め掃除を行います。

時間は決まっているのですが、ちょっと忘れてしまったので割愛させてください。

ディーキャリアでは昼食は提供されません。なので昼食は自分で買ってくる必要があります。
交通費は出ました。(事業所によって異なるかもしれないので必ず確認しましょう。)

※交通費・昼食支給の就労移行支援をお探しなら、ココルポートが一番の大手です。

オフィスとしては比較的新しいところということもあってきれいな事業所でした。
清潔感を気にされる方にはいいかもしれません。

ディーキャリアのオフィスやスタッフを説明したところで、次は実際に通ってみてどうだったかを見ていきましょう。

行ってはいけない?d-carrer(ディーキャリア)に通ってみて実際の評価

ディーキャリアに実際に通ってみた感想としては、「もう少し詳しい人が欲しい」というのが本音です。

就労移行支援を選ぶ際に、例えば就職先が多い・特定の障害に特化している・ITを身に着けられるというような基準を考えると思います。
わたしは「発達障害特化」を選んだのですが、「発達障害に詳しい人がいなければ意味がない」というのが今の意見です。

クーさん
クーさん

ここからちょっと辛口

就労移行支援事業所からしてみれば発達障害だけというのはある種扱いやすいととらえているのかもしれません。(つきっきりになる必要もないからです)
そういうふうな理由で発達障害の方だけを集めて「発達障害特化」と謳うのは不愉快ですね。
「発達障害特化」ならもう少し障害に関して勉強をしてほしかったなと思います。

≫今ならもっと発達障害に詳しそうなこっちに通うかも・・・

違う観点からお話しすると、スタッフないし事業所全体のルールの統一はできてませんでした。
企業実習に行ったときに振り返りシートを書くのですが、その書き方の指導が人によって異なり非常に混乱しました。
できたばかりという訳もあって、ルールが確立されてないのが難点としてあると思います。

もしこれから新しくできた事業所に行きたい、という場合はルールが少しあやふやということを念頭に置いた方がいいでしょう。

クーさん
クーさん

きれいなところも欠点があるね

発達障害に特化した就労移行支援をまとめてますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

hattatsu-ranking【体験談】ASDの筆者が選ぶ!発達障害特化の就労移行支援を紹介

d-carrer(ディーキャリア)の就職先

ディーキャリアの就職先ですが、各事業所とのネットワークによって数を増やしていっているようでした。

how-to-get-job-in-dacreer
出典:d-carrer(ディーキャリア)

当時はなかったのですが今では「ディーキャリアジョブ」という利用者限定サイトがあるみたいです。

私が通っていた時の話をすると、各々や履歴書は一応見てはくれますが、基本自分で作成します。

ここが注意点なのですが、就職したいという理由で就労移行支援に通うのであれば自分でスケジュールを管理しないといけないです。

「焦らなくていいよ」と何度か言われましたが、就労移行支援に通うのは一生に2年しかない機会です。
絶対に大事にしたほうがいいのは確かなので、就職するんだ!という気持ちをもってなるべく早めにスケジュールを立てていきましょう。(就労移行支援は利用者がいることでお金をもらっているので先延ばしになることがあるんです・・・)

加えて、転職エージェントは必ず併用して就活をしましょう。

障害者枠向けの転職エージェント

※障害者雇用・障害者枠での就労は、「障害者手帳を所有している方のみ」が対象となっています。手帳を所有していない方は、一般枠の就労サービス・エージェントを利用しましょう。

全国dodaチャレンジ(おすすめ)

首都圏・関西マイナビパートナーズ紹介 (おすすめ)

首都圏+大阪障害者雇用バンク

クーさん
クーさん

2年の期間を大切に!

d-carrer(ディーキャリア)の実際に利用者同士で話してみた。その評判は?

ディーキャリアでは、利用者同士のLINEの交換は禁止となっています。
利用者間のトラブルを防ぐためです。この点はすごくありがたかったですね。

ディーキャリアの利用したときに、利用者同士でディーキャリアについて話したことがありました。ここではその口コミについて載せていきたいと思います。

良い口コミ

  • 利用者の境遇が近いので参考になる
  • 年齢層が幅広い
  • 男女比率が同じくらい
  • 交通費が支給される

悪い口コミ

  • 授業が体系化されてない
  • スタッフが発達障害に詳しくない
  • 転職事情に詳しくない

良い口コミに関しては前で説明した通りとなっています。

悪い口コミについてですが、「授業が体系化されていない」という話は利用者間でカフェに行って話すぐらい話題になりました。気になる人はすごく気になるみたいです。

転職事情に詳しくない、という話はそもそもその事業所が最近できたこともあって障がい者枠に詳しくないということが原因の1つです。
やはり就職するにあたっては転職に詳しいほうが安心ですので、転職実績は必ず調べましょう。

≫歴史のある就労移行支援ならココ

d-career(ディーキャリア)はどこにある?

東京にある事業所
秋葉原 / 芝浦 / 品川サウス / 池袋 / 西日暮里 / 平井 / 立川 / 武蔵境 / 府中 / 町田

神奈川にある事業所
横浜 / 横浜東口 / 戸塚 / 川崎 / 藤沢 / 海老名

千葉にある事業所
千葉 / 船橋 / 船橋第二 / 新松戸 / 柏

埼玉にある事業所
大宮 / 大宮第二 / 所沢 / 春日部 / 蕨

北海道にある事業所
札幌

岩手にある事業所
いわて・盛岡

宮城にある事業所
仙台駅西口

山形にある事業所
山形

福島にある事業所
福島 / 郡山

栃木にある事業所
宇都宮

群馬にある事業所
高崎

新潟にある事業所
新潟

石川にある事業所
金沢

長野にある事業所
長野

岐阜にある事業所
岐阜

静岡にある事業所
静岡

愛知にある事業所
千種 / 豊橋 / 一宮

三重にある事業所
四日市

滋賀にある事業所
草津

京都にある事業所
四条烏丸 / 京都御池

大阪にある事業所
大阪なんば / 天王寺 / 梅田 / 堺 / 蛍池駅前 / 高槻 / 枚方駅前 / 東大阪

兵庫にある事業所
三宮

奈良にある事業所
奈良

和歌山にある事業所
和歌山

広島にある事業所
広島

愛媛にある事業所
松山

福岡にある事業所
北九州 / 博多 / 福岡赤坂 / 久留米

熊本にある事業所
熊本

大分にある事業所
大分

宮崎にある事業所
宮崎

さいごに

今回は私が実際に利用したd-carrer(ディーキャリア)についてまとめました。

かなり辛口で事業所の人から見たら怒られそう・・・

でもこれから利用する人が本当に自分に合ったところを選ぶことが出来たらなと思うので、この記事が参考になればうれしいです。

就労移行支援をまとめた記事もあるので是非そちらもご覧ください。

prework≫【本音で選ぶ】厳選15選!就労移行支援おすすめランキング【どこがいい?】

それでは、違う記事で会いましょう。

クーさん
クーさん

またね!

よく読まれている記事

あわせて就労移行支援おすすめランキング

あわせて発達障害専門の就労移行支援

あわせて障害者専門の転職エージェント

就労移行支援の口コミ・評判まとめ

障害特化型就労移行支援

総合型就労移行支援

IT特化型就労移行支援

就労移行支援の比較

就労実績定着率事業所数対応エリア対象障害
LITALICOワークス累計就職者数10,000名以上90%110か所以上北海道 / 仙台 / 栃木 / 埼玉 / 千葉 / 神奈川 / 東京 / 静岡 / 愛知 / 京都 / 大阪 / 兵庫 / 岡山 / 広島 / 福岡 / 宮崎 / 沖縄精神・発達・知的・身体・難病
Kaien累計就職者数1,400名以上94.9%14か所東京 / 神奈川県 / 埼玉 / 大阪発達
ミラトレ就職率85%90%14か所東京 / 神奈川県 / 千葉 / 埼玉 / 大阪 / 兵庫 / 愛知精神・発達・知的・身体・指定難病
atGPジョブトレ1事業所当たり24名(年間)91.4%7か所秋葉原 / 大手町 /お茶の水/ 横浜 / 梅田うつ症状・発達・統合失調症・聴覚障害・難病
ココルポート累計就職者数2,400名以上88.2%60か所以上東京 / 神奈川県 / 千葉 / 埼玉 / 福岡精神・発達・知的・身体・指定難病
welbe
ウェルビー
累計就職者数5,032名以上89%97か所以上東京 / 神奈川 / 千葉 / 埼玉 / 高崎 / 宇都宮 / 静岡 / 愛知 / 大阪 / 京都 / 兵庫 / 岡山 / 広島 / 松山 / 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 札幌 / 仙台 / 新潟精神・発達・知的・身体・指定難病
d-career
ディーキャリア
非公開93.4%70か所以上東京 / 神奈川県 / 千葉 / 埼玉 / 大阪 / 愛知 / 福岡発達

障害者専門転職エージェント

首都圏・関西マイナビパートナーズ紹介 (おすすめ)

全国dodaチャレンジ

全国LITALICO仕事ナビ 

首都圏+大阪障がい者雇用バンク

オンラインカウンセリング

当サイトの参考リンク

就労移行支援・就労定着支援に係る報酬・基準について:厚生労働省

障害者の雇用支援:高齢・障害・求職者雇用支援機構

障害者雇用の現状:文部科学省